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追ってくる過去

今まで過去の事を知りたくて知りたくて探し求めてた
でもその手がかりも情報もなく、それでも諦めなかった

けど今の彼氏さんのおかげで過去はもういいや
そう思えた
今が大切だから、彼氏さんが大切だから不安にさせたくないし

本気で過去は過去 もう過去は気にしない 今幸せだからもういいや

本当にそうおもったんだ
なのに、今度は過去が私を追いかけてきてる

きっかけは元カレだったと名乗る人が現れた事からはじまる
記憶は戻ってないのにその人の呼び方が分かる!名前はおもいだせないのに・・・・
そして彼氏さんの職場に行く途中の道で私はふと見たことある道を見つけたんだ!!
その道は私の知る限り行った事ないはずなのに、その先のアパートに元カレさんが居た気がする

ただ何だか怖くて知りたくなくて考えないようにして通り過ぎた

そして同級生さんが現れて
私が夢の中に出てくるフルネームのみんなの当時の写真を見せてくれるといった
あんなにも探し求めてたはずのものなのに、私は体の血の気が引いてくのを感じただただ体が震え怖くて見ないことにした

そして今月13日音信普通にされた元カレさんに似た人を職場で見かけた
もう思い出すこともなくなっていたはずの元カレさん
一目見たときに「あぁこの人だ」そうおもった人
でももっとも苦しめられた人でもある
その人ではないのに、凄く似てる気がして目が話せない自分がいた

今の彼氏さんを心から大好きだというのに目が話せずにいた
私は最低な人間だなって後悔しています

過去を追っていたときは見つからず、苦しんだのに
過去をも知る事をやめ彼氏さんとの幸せだけを考え歩き出すと
今度は逃げても逃げても過去が私を追ってくるかのようにいろんな事が起こってる

どうしてこんなことになってしまったんだろう??
ただ幸せなだけじゃダメなのかな??
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HAPPY NEW YEAR

記憶を全て失い、失い続けて13年位の年月がたちました
そして13年を経て父と家族らしくなってきました。

そんな父の本当の気持ちを聞くことができたのは凄く嬉しい事です
元旦の日に父の妹のおねえちゃんといとこが来た日に、お姉ちゃんが彼氏さんとは上手くいってるのかということを聞いてきたんです
私(でもおねえちゃんといとこ以外に賛成してる身内はいないけどね)っていうと父におねえちゃんが反対してる理由を聞いてくれた

父「恋愛は賛成ぞ?それはお前にもいってるやろうが?
  けどの?結婚となればいつかは子供が欲しくなるもんなんよ。
  子供が欲しくないとか言う男がおるとしたらそれはおかしい奴だと思え。
  お前一人で育てるとか出来まいが!人に迷惑かけるのが目に見えてるのに賛成とかできん
  普通の人出すら大変なことがお前に子供いなくても他人の力が必要なのに、子供とか無理やろうが?だからはんたいなんぞ」

本音が聞けた事知ることが出来て本当に嬉しかった、その反面苦しくなった

お姉ちゃんは
「同じ女としてみなはいつかは生みたいとおもうやろ?その気持ちは子供うんだからこそやっぱり分かる
 好きな人の子供が欲しいって思わん女はそうおらんけね!
 子供好きやなかったおねえちゃんだって産んだ位何やけ、気持ちは分かるけいうけど
 お父さんの反対を押し切ってもいつか生みたいとおもったら、お姉ちゃんの近くに住み!
 そしたら助けてやるから。
 その代わり近くにすまないのなら反対!!
 わかるやろ?あんたが記憶消えたら男一人でとか無理なんよ
 だからあんたに変わって世話はしてやる、あんたが親だと子供には教えて育ててやる お姉ちゃんは何があってもいつでもあんたの見方やったやろ?
 それはこれからもかわらんからね。お姉ちゃんはみなの味方やから覚えておき」

そう言われた時涙が溢れそうだった
でも私は嘘をついたんだ
(私は結婚とか子供生みたいとかそんなのは思わないし、思ったことないよ)
だって言えないじゃない
今ですら父さんの言うとおり、人に助けてもらいながら生きてる人間が!記憶が消える人間が!
いつか、いつか叶うなら好きな人と好きな人の子供と過ごす未来を望んだことがあるだなんていえないじゃない?

今の彼氏さんをいつかまた多くの記憶が消えたとき忘れるかもしれない
彼氏さんという人の存在が消える可能性がないとは言い切れない

そして記憶が消えた後の私が、彼氏さんを再び好きになる保障なんてどこにも存在しない
いつだって本当は心配
仕事場のみんなとの記憶 家族との記憶 友達との記憶 好きな人の記憶 それを失う怖さや辛さはきっとこの病気じゃないと分からない
だからこそ彼氏さんを苦しませる出来事が起きる前に分かれたほうがいいのかもと何度も何度も考えて、考えたのに好きでその言葉は口から出せなかった
失う辛さを知ってるのに、私は去ることが出来ない それくらい好きなんだと逆に知った
失えないほどに大切な人なんだと

父の思い お姉ちゃんの思い そして大切な自分自身の思いを今回こうして知る機会がありました
大切な事だからきちんとこうして残しておきたい

PS、後見人さんの働いてる自治体?だったかな?のホームページに私の事が載る事になりました
  それを多くの人が見て多くの人の役に立つのならと思い承諾しました。役に立てる事を願ってます

テーマ : 日々の出来事
ジャンル : ブログ

プロフィール

AKUA

Author:AKUA
名前  AKUA

年齢  29歳 9月24日生まれ

性別  ♀

娘   リン (フェレット)

年齢 5歳と7ヶ月(死去)

誕生日 1月15日

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